So-net無料ブログ作成
九州一周 ブログトップ

ブルベ300㎞の代替え案 [九州一周]

R1001031.jpg
俺様のご主人様は体調不良を理由にブルベ300㎞断念しやがったよー情けないよなー
と、言っていそうな後姿。

そんなわけで、帰路をどうしようかと悩んだ結果、輪行で帰るのは流石にもったいないと思い、九州1周の「熊本~佐賀」を有明海沿いのルートでクリアしておこうかと。

__.JPG
腹が減っては戦はできぬって話で、モスバーガーのモーニング。
コレ、実は本日2度目のモーニングだったりするw


R1001032.jpg
冒頭の一枚を横に。
有明海をバックに良いカンジのを撮りたかったのだけど、どうにも無理でした。

R1001033.jpg
柳川といえばやっぱりウナギのセイロ蒸し。
あんまり本格的なのだと時間もかかるしマネー的にも辛いのでファミレスのウナギで済ませようとジョイフルに入ったのだけど、残念ながらメニュー表にウナギはナッシング。その結果かなり重そうなハンバーグにw

R1001037.jpg
日本百名橋 筑後川昇開橋
赤い橋脚がとってもセクシーな美しい橋。

この後は東脊振トンネル経由で自宅へ。



痛み止めが効いていたからなのか、この日は指の痺れも背中の痛みも全く感じなかったのだけど、ここ二日は背中に痛みがあり、いまだに腫れがあるようなので明日にでも別の整形外科に行くつもり。とっとと治さねば来月も燃料をお腹まわりに貯めてしまいそう。

走行距離 143㎞
獲得標高 630m

コメント(2) 

西小倉~和布刈~中津~別府 [九州一周]

時間を見つけてはつまみ食いするかのように、ちょっとづつ進めている九州1周。
今回はタイトルどおりのルートで、あわよくば帰路は「別府~日田~甘木~大宰府~福岡市」の予定で、400㎞リベンジ狙い。実際はそうは問屋が・・・ってな結果に。


R1000887.jpg
本来なら小倉駅からのスタートなんだけど、利用者の少なさと常盤橋狙いで西小倉スタート。
まだまだ暗い時間帯なので、人はまばらなんですけどね。ここまでは輪行で。


R1000886.jpg
レンタルサイクル。ちょっと日焼けして黄色がくすんでいるけど、なんかカッコイイ。1台邪魔者がいるんだけどw


R1000884.jpg
西小倉駅そばのコンビニで補給食&モーニングコーヒー。今になって考えれば、ここで補給食は必要なかった。


R1000889.jpg
さースタート!ってなタイミングなんだけど、ちょっと写欲が。


R1000891.jpg
スタート後ほどなくして、日本百名橋に選出されている、「常盤橋(ときわばし)」。
ジョウバンバシではなくして、トキワバシ。福島県に半年住んでいた私はちょっと出鼻を挫かれました。北九州市の紫川に架かる橋で、長崎街道の起点となる橋です。


R1000904.jpg
R1000906.jpg
常盤橋で写真を撮りまくって再スタート。今回はどうにもテンション低くて眠さもあってどうにもエンジンの調子がよろしく無い。元々たいしたことないんだけども。そんなこんなで北九州メトロ地区で個人的に№1な図書館。現在は中華屋さんだっけかな?


R1000910.jpg
門司港駅近くの焼カレーもだけど、こちらのおでんも魅力的。


R1000909.jpg
関門海峡。
天気予報では降らないはずだったけど、ここらから少しパラパラと。ウインドブレーカーをカッパ代わりにノンビリと。


R1000914.jpg
和布刈から新門司へ。
カニ・カキロードだったかな?車の通行が少なく道は綺麗なのですこぶる走りやすいのですが、空模様がどうにもパットしない。微妙な雨がパラパラといつまでも。


R1000918.jpg
阪急フェリー。
去年までは仕事で利用することが多かったけれど、今年からは福岡から移動がないのですっかりご無沙汰。フェリーで神戸まで移動してロードで自走ってのも面白いかも。


R1000919.jpg
あまりにも地味に雨が降り続けるのでプチ雨宿り。
前回の反省もあって、フロントに白いバックを。しかし、今回は輪行袋もあって積載能力は全然足りなかった。


R1000921.jpg
行橋の県道25号線
るーとラボで組んだとおりに走っていると、なんとも怪しい標識が。


R1000922.jpg
ドキドキしながら進んでいくと道幅は狭いままをキープ。


R1000923.jpg
そうすると何事もなく、道幅が広くなり終了。期待して損したw


R1000927.jpg
中津といえば、中津城。
実はブログにアップしてないけれど、小倉~中津はすでに走っててその時に中津城内は見学しているので、今回はパス。官兵衛効果なのか、現在増築中。


R1000928.jpg
そしてその近くにある、福沢諭吉の宅跡。
これも前回に見学済み。見学後に当時の愛チャリの元に戻ったら見事にパンクしていてビックリした。


R1000932.jpg
中津といえばのから揚げ。
100gで十分なんだけど折角なので200gも注文。ローディーらしからぬ暴挙に。写真は例のごとく半分平らげて思い出してのショット。味はシッカリと付いていてるけれど、重くなくあっという間に胃袋の中に。特に下調べをせずに飛び込んだお店だったけど、大当たりだったのかも。


R1000934.jpg
国東半島
中津辺りからは気分よく晴れ渡り、次第にテンションも上がりアベレージも徐々に上昇。天気が良いので撮ったこの後に悲劇が・・・


R1000935.jpg
R1000937.jpg
見るも無残なRD。
何事かと申しますと、ちょっとキツメの勾配が行く手を阻んでくれちゃったので、滅多に使わないローギア投入で乗り切ろうと、Wレバーを操作したところ・・・「パキッ・ゴッ!」ってな異音がしたので、即、停止。で、写真の様な有様に。
原因としては、輪行袋で西小倉駅まで移動したのですが、Rホイールを外した際にRハブ代わりに取り付ける金具が取り付け出来ない。ユーラシアのハブ軸長は126mm。それに対してこの金具は一般的なロードサイズで130mm。付くわけが無いってハナシで、諦めて付けませんでした。そしてこの金具が無いがゆえにRDの保護がなされていない状態だったので、輪行中に負荷がかかり、下のプーリー内側に入り込んでしまっていたのかもしれない。それでホイール側に寄っていたので操作した際に、いつもより余計にホイールに接近し、グッチャリでジエンド?
まーそんなトコロでしょう。


R1000939.jpg
宇佐駅まで押して行くか?とも思ったけれど、使えなくなったRDを取り外してなんちゃってピストに変身させてみた。チェーンカッターが付いている携帯ツールを持ってて良かった。
シングルギアになってしまったけど、別府駅までなら問題無いだろうとそのまま継続。
ところがテンショナーがないからなのか、あっという間にチェーンが伸びる。5㎞も走らないでチェーン脱落。子供の頃に乗ってた自転車のチェーンが外れるのを思い出した。その後はダンシング禁止・段差乗り上げ禁止・下りでも高ケイデンス禁止で、超ノンビリペースに。


R1000946.jpg
道の駅くにみ
ヤレヤレ、こっちはタイヘンなのに平和そうな顔しやがってw


R1000947.jpg
あまり食事を摂る必要を感じないけど、テンション向上の為、たこめしを頂く。冷たいご飯はちょっと残念だったけど、タコの旨味が良かった。


R1000951.jpg
私の気分とは裏腹にピーカンな空模様。


R1000952.jpg
大分空港のデッカイレーダー


R1000955.jpg
さっぱり写らない夜景


R1000959.jpg
別府駅に到着
流石に輪行で帰宅。結構な時間だったので、ガラ空きと思っていたツバメが自由席は満席状態。


R1000960.jpg
別府駅前にあったライトアップ足湯?



それにしても、宇佐神宮を参拝せずにスルーしてしまったのがまずかったか?

いやいや、西小倉駅で組んだ際の確認不足でしょ。


コメント(0) 

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 4日目 [九州一周]

3日目の疲れが残っていたので、控えめに。





宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 150.jpg

国道220を桜島目指して北上していると、見えてきました。

走ってて、ふと思ったのが、「あれ?「桜島」って名前なのに陸続きなんじゃ?」て事。写真撮って無いけれど、実際に陸続き・・・
調べてみると、1914年(大正3年)の噴火により大隅半島と陸続きになったそうです。

それと噴火したのは桜島じゃなくって、御岳(おんたけ)という活火山。そりゃそうだよね。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 152.jpg

桜島(御岳)といえば噴火、噴火といえば灰。

車道に水溜りのように灰が溜まっている箇所がチョイチョイ有り、自転車ではちょっと危険な事になるので、要注意。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 153.jpg
宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 156.jpg
見渡す限り溶岩だらけ。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 157.jpg
ガードレールも灰に埋もれてます。見方によっては、北斗の拳の荒廃した都市って雰囲気。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 159.jpg
作家 林芙美子の碑



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 164.jpg
桜島の西に位置する道の駅。
この辺りが噴煙が酷く、自転車での移動ならマスクが必要だと感じました。
モチロン、用意の悪い私はノーガード。




宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 165.jpg
月読神社 (旧県社)
灰の溜まりっぷりが凄まじい、ひっそりとした佇まい。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 167.jpg
南国っぽいでしょ?



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 169.jpg
ビューポイントって書いてあったのでパチリ。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 174.jpg
黒神埋没鳥居
桜島東岸の道路脇にある埋没鳥居。
大正3年の大噴火の影響で埋没した鳥居。自然のパワーを感じずにはいられない。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 178.jpg
桜島を一周回ったあとの道の駅でパチリ。

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 180.jpg
で、その道の駅で食べた、アップルマンゴーソフト。
ソフトクリームって自転車でもバイクでも食べたくなってしまう。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 181.jpg
隼人塚
大和朝廷に平定された隼人族の霊魂を供養して災厄を免れる為に建てられた供養等と伝えられてきたが、最近では、平安時代の仏教遺跡と考えられているようです。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 193.jpg

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 186.jpg

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 188.jpg
鹿児島神宮




総走行距離  108.4km
獲得標高数   923m


コメント(0) 

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 3日目 [九州一周]

今回のチャリ旅で、最大難所の大隅半島佐多岬ツアー。





さむ~い一夜を、内之浦漁港近くで過ごし、3日目のスタート。

補給食と缶コーヒーで、朝御飯を済ませて、佐多岬を目指します。


宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 098.jpg

国道448を南下するのですが、程なく山さんが歓迎してくれました。目覚めの一発でしょうか?

で、この辺りの橋は、「ジュピター」とか、「マーズ」等の惑星から取った名前になっています。

なんでかーといいますと。


宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 103.jpg

そう。 あの、JAXA 宇宙航空研究開発機構の、「内之浦宇宙空間観測所」があるんです!

施設内の見学が出来るらしく、楽しみにしていたのですが、あまりに早い時間に到着してしまい、見学出来ず。
先も長い事だし、次の機会にとっておきます。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 104.jpg

   根性の松

通りにあった小さな看板に目が止まり見てみると、岩の上に松ノ木が「デン」とそびえていました。
岩の上でも育つモンなんですね。
最近、なにかと元気の無い日本。負けずに育ちたいモンです。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 106.jpg

   高田の滝

これも通りすがりにあったからパチリ。
滝が良く見えないのはご愛嬌。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 108.jpg

   なんとか海岸

この辺りから県道74との分岐があり、県道74経由で佐多岬に向かう予定だったのですが、粋仙の大将に、「台風後だから県道74は通れないかも」とのアドバイスを頂いていたので、無理せず448で向かうことに。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 113.jpg

冷たく美味しい水が、頂けました。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 114.jpg

県道88で更に南下。
この辺りで昼食をと思っていたけれど、食事が出来るようなお店はサッパリありません。どーにか小さい売店を発見したので菓子パンを二つ購入しミルクティとで昼食。
今回最大の難所なのになんちゅーエネルギーの無さ。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 115.jpg

   風力発電がイッパイ

写真では止まって見えるけど、ちゃんと回ってました。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 116.jpg

   佐多岬ロードパーク

以前は有料道路だったこの道を通って佐多岬に向かいます。
無人だけど、南国の雰囲気アリアリです。


宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 117.jpg
こーんなカンジで軽い土砂崩れの跡ががアチラコチラでありました。スピード要注意。


で、佐多岬のちょっと手前(5kmぐらい?)で入場料を払う時に、「今日はロケットの打ち上げがあるらしいねぇ~」と受付のオバチャンから情報をゲット。しかし打ち上げ予定時間まで後30分も無いらしい。距離はそれほど無いらしいけど、なにせ山。ヒーヒー言いながらもゲットした打ち上げ写真は・・・



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 119.jpg

は?何か言いたいことでも?!

見事なまでに、何にも見えないけれど、ちょっとズームすると

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 119-1.jpg

画面中央の小さな「点」が、ロケットです。※写真をクリックすると大きなサイズで見れます。

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 123.jpg

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 125.jpg

ロケットの分離?は見えるかと期待していたけど無理でした。
ほんの点でしか見ることは出来なかったけど、運良くライブで宇宙をカンジる事が出来、うれしかった。
現地でお世話になった白いセダンのおじ様、ありがとう!



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 131.jpg

   佐多岬
日本本土最南端だそうです。
この時は何も思わなかったけど、日本本土って言い方マズイんじゃないかな?と思う。
本土ってイラナイヨネ。沖縄の人達に対する差別とも取れるような気がする。
まー沖縄ではラジオでも、本土って言ってるから気にする必要無いのだろうけど。

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 132.jpg

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 134.jpg




宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 138.jpg
  カジュマル!



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 146.jpg

   薩英戦争砲台跡

実際に使用されることは無かったけれど、当時の緊張感が伝わる台場跡。
時代遅れの日本。その中の一藩に過ぎない薩摩藩に、イギリスが喧嘩しかけるんだから、たまったもんじゃなかったでしょうね。



宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 149.jpg
鹿児島に来たんだからというわけで、トンカツ。


前夜の寒さに負けて本日はビジネスホテルでお休みです。



総走行距離  140.4km
獲得標高数  2758m





コメント(0) 

福岡市~北九州市ツーリング [九州一周]

宮崎~鹿児島ツーリングがまだ途中だけど、昨日走った、福岡市~北九州ツーリングをアップ。

以前に、福岡→志賀島→宗像を走ったので、今回は宗像からなんだけど、近場なので宗像まで自走し、そのまま北九州を目指すことにしました。





福岡市~北九州市(小倉) 002.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 005.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 012.jpg

10月1日に、「みあれ祭り」という、宗像市大島にある大島港から 神湊港まで1時間かけて、沖津宮のお神輿と中津宮のお神輿を載せた、 2隻の御座船とお供の船団が繰り広げる荘厳な海上パレードだそうです。
残念ながらその祭りは見れなかったのですが、放生会で露店が並んでいました。早い時間だったのでほとんどが開店前だったんですが。

福岡市~北九州市(小倉) 007.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 008.jpg
この日の朝食は、バナナ1本という無理無茶無謀なメニューだったので、栄養補給。
梅が枝餅は失敗の無いのが魅力。美味ですな。肉巻きおにぎりは、本場で食べ損なったので食べてみたのですが・・・



福岡市~北九州市(小倉) 013.jpg
この辺りは久しぶりに訪れるのですが、道の駅が出来てました。結構な人出で何事かあるのかと気になったのですが、今回はスルー。



福岡市~北九州市(小倉) 015.jpg
国道496から県道300に進路を変えると住宅地でした。

福岡市~北九州市(小倉) 016.jpg
住宅地はどうにも危険なので、更に海側に遊歩道があったので、そちらに変更。

福岡市~北九州市(小倉) 017.jpg
すると道が狭くなっていきます。お約束?

福岡市~北九州市(小倉) 018.jpg
もはや道路が落ち葉で茶色に埋め尽くされそうな勢い。

福岡市~北九州市(小倉) 019.jpg
こうまでなると流石にロードじゃ無理w

福岡市~北九州市(小倉) 023.jpg
結局、県道300に戻り、松林の中を走り抜けるのですが・・・

福岡市~北九州市(小倉) 024.jpg
港があったので、寄り道。
この後、暫らく迷子になって大慌て。

福岡市~北九州市(小倉) 025.jpg
無事に県道300に戻ったけれど、強風の影響で海は大暴れ。
そんな荒れてる海なのに、サーファーがたくさんいました。天候に負けずに関心関心。もっとも波が無かったら楽しくないでしょうけど。


福岡市~北九州市(小倉) 030.jpg
海岸沿いの道から県道495に乗り、北上するとラーメン屋さんが一件アリ。
ちょうど昼時だし、380円という安さに惹かれて食べてみたのですが、期待してなかったけれどナカナカ美味。
アッサリだけど、豚骨らしい甘みのあるスープで極細麺も良かった。


福岡市~北九州市(小倉) 032.jpg
遠賀川。
今まで国道3号線での遠賀川しか知らなかったので、ちょっと新鮮。


福岡市~北九州市(小倉) 033.jpg
ベッキオ君購入からようやく3000kmに到達しました。といっても実際はサイコン付けずに走ったことも多々あるので参考程度ですが。
来年は1年通しての目標走行距離と獲得標高数を設定しようかな?


福岡市~北九州市(小倉) 034.jpg
若松区に入ると俄然、プラント関係が目立ってきます。工業地帯だから当然か。
この施設近くには、「石炭発電所」と書かれていました。エコでは無いけれど、現状を考えると原子力じゃ無いだけ良いか、と思ってしまう。


福岡市~北九州市(小倉) 036.jpg
とっても小さくて判り難いけど、ソーラーパネルが並んでいます。これはエコだね。


福岡市~北九州市(小倉) 037.jpg
そして、風力発電。小さすぎるって?


福岡市~北九州市(小倉) 040.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 038.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 042.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 043.jpg
そして若戸大橋。
赤く美しい巨大な橋。ですが自転車は通行できません。
1枚目の右端にある建物は、昭和13年まで「出入船舶見張り所」として機能していたそうです。
というのも明治26年から昭和13年までは船舶の入港料を徴収していたそうな。


福岡市~北九州市(小倉) 044.jpg
黒崎で有名なラーメン屋さん、「ららららーめん黒崎店 」。
「ら」、がたくさんの店名ですが、看板には、「らーめん」としか書かれていなかったよーに思うのですが、私の見落としでしょうか?
味は、アッサリ。良く言えば、後味すっきりの食べ易い豚骨ラーメン。といったところかな?


福岡市~北九州市(小倉) 045.jpg
さて、後は小倉で焼きうどんを食べて帰る予定だったのですが、ここまで平坦な道ばかりだったので、よしときゃ良いのに皿倉山チャレンジです。
標高622m。猫峠よりも全然高いです。

福岡市~北九州市(小倉) 047.jpg
ケーブルカーで山頂まで行けるのですが、貧乏な私はそんな事はしません。←
景気付けにコークで乾杯し、ここからは一気に登ります。


福岡市~北九州市(小倉) 050.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 048.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 051.jpg
ハイ。到着。
ブログにするとあまりにチョロイ。(笑
正直、それほどキツク無かった。ケーブルカーの駅(山麓)までの住宅地を抜けるトコロが一番キツク、それ以降は回していれば登れてしまうってカンジでした。
先週の大隅半島のおかげかな?


福岡市~北九州市(小倉) 052.jpg
下山し、スペースワールド横を通り抜けたのですが、「サイクルツアー北九州」というイベントが開催されており、所々案内員と思われる方々が、「次の交差点、左折です~^^」といった具合に、笑顔で教えてくださってました。
参加者じゃないのに。紛らわしくって申し訳無い。


福岡市~北九州市(小倉) 053.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 055.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 056.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 058.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 061.jpg

百名橋   「常盤端」



福岡市~北九州市(小倉) 062.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 063.jpg
福岡市~北九州市(小倉) 065.jpg
小倉のB級グルメといえば色々あるけれど、焼きうどんが一番かと思い、「だるま堂」で本場の焼きうどんを頂きました。
シャキシャキのキャベツと油多めのお肉、普通のうどんより細めの麺が織り成すハーモニー←
素朴な味わいが素敵な、焼きうどんでした。店内のサイン色紙の多さも素敵だったな。


福岡市~北九州市(小倉) 067.jpg
そして帰りは輪行で、戻ります。オブジェなベッキオ君。



走行距離  118.6km
獲得標高数  939m




コメント(0) 

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 2日目 [九州一周]




さて、本日より移動開始。
青島で、「鬼の洗濯板」を干潮時間に見るために、AM6:00にホテルを出発し、国道220号線を南下します。


早朝の青島.jpg
で、到着。
奥に見える島が青島で、右側にあるのが鬼の洗濯板。
鬼の洗濯板とは、新第三紀(約1500~3000万年前)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになったそうです。
ダンダダン.jpg
鳥居大好きー.jpg


南国の神社.jpg
南国の雰囲気タップリな神社でした。
ブログ書いてる時点で知ったのですが、縁結びの神様だそうです。もちょっとお賽銭、はずんどけば良かったかな。



堀切峠.jpg
県道を経て国道220号線に合流すると、程なくして堀切峠。
去年の私ではヒーヒー言わされたのでしょうけど、軽量化の恩恵もあって、楽勝。
まー写真は逆光で看板の字はサッパリ読めないけれど。



ダンダダン part2.jpg
そうこうすると、長い洗濯板に遭遇。



鵜戸神宮.jpg
国道220号線を南下し続けると、鵜戸神宮に到着。

鵜戸神宮 桜門.jpg

鵜戸神宮 御本殿.jpg

鵜戸神宮 玉端.jpg

鵜戸神宮 玉橋方向.jpg

御本殿が岸壁沿いの洞窟内にあり、「おちちいわ」や「霊石亀石」など見所たくさんの御参りでした。
色鮮やかな朱色もタマリマセン。




油津赤レンガ館.jpg
大正の雰囲気満載の赤レンガ館



堀川橋.jpg
通称:乙女橋
乙女橋という、通称に惹かれて見に来たのですが、かなり頑丈な作り。装飾品も無いし。
でも、昔は運河として材木を運んだりしていた川に架かる橋として、地域の生活を支えていたのでしょうね。
映画 「男はつらいよ」のロケ地になった事があるそーです。



ここからは国道220号線で城下町、飫肥に向かいます。

城下町.jpg
城下町なだけに、鯉が泳いでいます。←
かなり町の作りが、かつての城下町を意識しているようで、石垣のある立派な家が並んでいたり、綺麗な蔵があったり、クリーニング屋さんも木造で雰囲気のある作りだったりで、楽しませてくれる町でした。

おび天茶屋での昼食.jpg
本日の昼食は、飫肥名物の飫肥天・厚焼きたまご・かに巻き汁・むかでのり・おにぎり、です。
どれも美味しかったのですが、スィーツ大好きな私としては、厚焼きたまごが最強でした。歯応えのあるプリンといったカンジで、後3皿はイケル!ってぐらいに美味しかった。
かに巻き汁は、かにをすり潰した味噌汁なんですが、素朴な味わいで美味。
むかでのりは、海草の味噌漬けらしいのですが、味噌ってカンジじゃなく塩分が非常に強くて、サイクリングで汗した私にはピッタリの一品でした。



飫肥で昼食を済ませた後は、国道220号線に戻り、志布志市に向かいます。

アップルマンゴーソフト.jpg
途中の道の駅でアップルマンゴーソフトを平らげたり

人間魚雷回天訓練の地.jpg
第二次世界大戦での負の遺産たる、人間魚雷回天訓練之地の石碑を見つけ、

今は平和な海.jpg
今となっては、戦争なんて恐ろしい出来事がピンとこない程に、平和な海になった事を先達達に感謝しつつ

一本道.jpg
こ~んな、ゆったり一本道や

ハイビスカス.jpg
ピント最悪だけど、綺麗なハイビスカスがたくさんでノンビリモード突入です。
実際はちょいちょいアップダウンがあって辛かったのですが。

アジ丼.jpg
ノンビリと走っていたら、いつの間にか志布志市に到着したので、ちょっと早めの晩御飯。
伊勢海老を食べたかったのですが、ちょいとお高いのでアジ丼にしておきました。茶碗蒸しやら色んな物が付いていて結構なお値段でした。

この日は野宿と決めたいたので、銭湯or温泉を探していたら・・・



地球外生命体?.jpg
超巨大なカブトムシがいる温泉を発見!!

そしてそこから更に25km先の内之浦漁港近くで、ワイルドに野宿。ちなみにこの日の最低気温は15℃で、かな~り寒かった。




走行距離  163.4km
獲得標高数 1418m












コメント(2) 

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 1日目の続き [九州一周]

前回の続き~



神社の次は、「生目古墳群」です。

生目古墳群は、東西約1.2Km、南北約1.2Km、標高25m程の台地上を中心に営まれ、51基の古墳で構成されており、生目古墳群史跡公園内には、前方後円墳8基、円墳25基があります。国の指定の史跡となっており、他に、南九州特有の地下式横穴墓も50基以上発見されています。
 これらの古墳は、3世紀末か、4世紀前半に作られはじめ、7世紀まで築造されたと推定され、古墳時代前期において、九州最大の古墳群です。

で、その中でも一番規模の大きい、3号墳を見てみると。

ただの丘じゃない?.jpg
ただの丘っぽいのですが、「これが後円部分(円形の部分ね)か~思ったより小さいヤン」と思いながら登ってみると・・・

登ってみると先がある?.jpg
なにやら先があるようです・・・

急峻になってて・・・.jpg
驚きの急坂になっていて・・・

広場が出現.jpg
木が林立しているものの、広場にでました。
これが後円部分ナンデスネー
たった一人の為のお墓でこのサイズ。すごいですね。


で、次は5号墳。
こちらは当時の姿を復元しています。
第五号古墳.jpg

いやいや、石ころの山だったり?.jpg

これで解ったかな?.jpg

これでドーヨ?.jpg

こんなカンジで、周囲を石で囲んでいます。
見た目は大雨で簡単に流されてしまいそうですが、時間をかけて固めているんでしょうね。しっかりしてます。



橘橋 全景.jpg
日本百名橋 「橘橋」   ~大淀川に架かる国道220号の橋~

宮崎での一番のターゲットは、この「橘橋(タチバナバシ)」なんです。

九州の南東部で対峙していた延岡藩、高鍋藩および飫肥藩の戦略的都合により江戸時代が終わるまで大淀川下流部には橋がなく、渡し船が唯一の交通手段であった。明治維新後もしばらくの間は橋を架けることが許されず、住民は不便な生活に甘んじていた。これに対して宮崎の医師福島邦成は橋の有用性を説きながら架橋の申請を繰り返し、ついには建設費用を私費でまかなうという条件付きで架橋を許可された。  ※wiki抜粋

建設費用を私費でって、グレイトですね。カッチョイイ。
百名橋に選ばれている他の橋は、石橋だったり、屋根付きだったり、蔓で出来ていたりなんですが、この橋は比較的新しい(昭和49年完成)橋です。見た目はインパクトに欠ける橋なんですが歴史的な背景で選ばれているのでしょうか?

アレレ?.jpg
しかも・・・

ま、まさかの.jpg
まさかの・・・

改修中かいっ!.jpg
改装中(笑
まー人生なんてそんなモン。再度、来ればいいだけのことさ。

対岸から見ても改修中.jpg
と思いつつも、裏も見てみる・・・マタクルサー

植え込みがラブリー.jpg
歩道部分が広く自転車道まであります。でもちょっと狭いよね。



南国気分を満喫.jpg
南国宮崎のイメージ通りの街路樹。



にょっきり突き出た白い棒.jpg
晩御飯にはまだまだ早かったので、ノンビリとしていたら、なにやら白い怪しい物体が。

横たわるベッキオ君.jpg
H-1ロケット(HLV-1)の実物大模型が鎮座していました。
HLVとはHeavy Launch Vehicle(重い・発射・乗り物)の略です。
要約すると、「人工衛星などの重い物を、先端部分に乗せて、宇宙まで飛ばしてやるぜっ!」って意味なようです。
実に頼もしい。
たまたまなんですが、大隅半島の佐多岬を訪れた際に、種子島宇宙センターからの打ち上げを見ることができました。なんちゅー強運。写真は・・・広角単玉なので撮れたかは怪しいです。あしからず。



そして、居酒屋で一人ディナーです。お店は評判の良い、「粋仙」さんで。モチロン、ウーロンで。

じとっこの刺身.jpg
まずは地頭鶏の刺身
地鶏って=硬いってイメージがあったのですが、地頭鶏(ジトッコ)は、柔らかくプリップリで食べ易かったです。

できあがり.jpg
地鶏の炭火焼
こちらでは2種類の鶏を扱ってる様で、地頭鶏は柔らかく、赤鶏は歯ごたえのある肉質なようです。
炭火焼では2種類とも頂いたのですが、私としては歯応えのある、赤鶏が良かったです。非常にアルコールが欲しくなってしまいますが^^;

ふぁいや~~.jpg
運良く、カウンター席&大将の前という好ポジションだったので、撮らせていただきました。てか、大将が撮りなさいとリクエストしてたっけ・・・(笑
かなり気さくな大将で、ちょっとでも手が空くと話しかけてくださって、一人でも楽しく食事が楽しめました。特に大隅半島のルート情報は聞いておいて良かった。

冷や汁.jpg
最後の〆は、宮崎名物 冷や汁
他にも2種類ほどたいらげて、冷や汁を頂きましたが、「ほほぅ。これがそうなんかー」ってお味。



あとはビジネスホテルでご就寝~


コメント(0) 

宮崎~鹿児島 4泊5日の旅 1日目 [九州一周]

さてさて、今年の目標としている九州一周ツーリングですが、仕事の都合で11月から久米島に長期出張なので、すっかりやる気を無くしていました。

が、しかし。

台風15号が通過したので、急遽、9/21~9/25で宮崎~鹿児島ツーリングに行って来ました。



コースは、宮崎市から海岸沿いを時計周りに鹿児島市に向かいつつ、何箇所か見ておきたい場所&食べたいエサをピックアップしているものの、基本的にノープランです。やはり用意周到な計画なんぞ柄では無いし。(笑

で、初日は福岡市から電車で小倉に移動し、「にちりん3号」で宮崎入り。
その後、宮崎市内をブラブラとし、本格的な移動は22日からとしました。




というわけで、21日は早朝4:15にタクシーを予約して近くのJRに移動の予定だったのですが、まさかの寝坊w

4:00起床で4:15分に迎えに来てくれたタクシーに乗り込むという、なんともデタラメなオープニング。

雨風ヒドイ中、どうにか駅に着いたというのに、駅員さん曰く、「あ~?にちりん出ない(運行)かもしれませんよ?台風の影響でね。昨日は全く出てないからな~」

という、無情なお言葉。

宮崎・大分は、台風通過してるから大丈夫!と強気に押し切り切符を購入。その間に確認取って下さったようで、運行するとの事。といっても始発も出てないような時間帯でのお話ですが。



どうにかこうにか、「にちりん」に乗り込み、5時間の列車旅なんですが、どうにも忘れ物の気配が漂っていまして・・・思いついたのが、ドリンクのボトル。

流石にボトル無しでは乗り切れるわけが無いので、現地調達を決め、どこで購入できるか列車内でスマホで情報収集&店舗に電話で3件目に在庫有りのお店を発見できました。良かった良かった。

が、しかし。一難去って、また、一難。

スマホいじってたからなのか、まさかの乗り物酔い^^;

リバースするほどでは無かったけれど、大分あたりからは車窓からできるだけ遠いトコロを眺めつつ、どうにかやり過ごしました。危なかった~



宮崎いらっしゃいましー.jpg
神話の宮崎らしい、お出迎え。

福岡は雨風酷かったのですが、宮崎は降水は無くちょいちょい晴れ間が見える過ごしやすい天気。

輪行バックからベッキオ君を取り出し組んでから、気分悪いのを忘れてチキン南蛮の元祖と言われている人気店に突撃!!

本場のチキン南蛮.jpg
「おぐら本店」

人参とパセリ?のタルタルソースが美味しくボリュームのあるチキン南蛮でした。美味しかったです。美味しかった。
でも、期待し過ぎていたのか、オーソドックスな味に、いささか拍子抜けの感、アリです。次回は他のお店も試したいモンです。

一方通行.jpg
一方通行のお店ってインパクト有り


これが無いとヤバイよね.jpg
お次は、肝心のボトルをゲット!

コレが無くてもペットボトルをバックパックに入れておけば良いのですが、それでは漕ぎながら飲むのは不可能ですし、夏目漱石さん一人でお釣りがくるのだから、ケチらずに購入。忘れずに持って来てれば良かったのだけど。



宮崎神宮.jpg
宮崎神宮

なにげに神社・仏閣系が好きな私は、今回の旅の安全祈願の参拝に。

赤の鳥居に反応してしまう・・・.jpg
こんな赤い鳥居は無条件で私のハートを鷲掴みにしてくれます。なーんか癒されてしまいます。

へびぃ~な鳥居さん.jpg

重厚感ある鳥居をくぐると・・・

鯉の漁場←.jpg

鯉の漁場池があります。

その美しい姿に、つい・・・.jpg
妙に傾斜の付いた構図が多いのは、天邪鬼な私の性格によるモノです。お気になさらず。

参拝は二礼二拍一礼ですぞ.jpg
しっかりと旅の安全を祈願します。



今日はここまで~
コメント(0) 

九州一周サイクリング 初日 part2 [九州一周]

前回の続き

九州一周サイクリング 初日 009.jpg
 「蒙古塚」 モウコヅカ

この地は、元寇襲来の古戦場とされており、古くは「首切塚」とも呼ばれていたそうです。おっかないですねー
戦死した元軍の兵士の為に日蓮宗の僧高鍋日統の提唱により、建てられたそうです。



九州一周サイクリング 初日 010.jpg

志賀島を周回するならここが一番の難所になります。といっても標高で30m程度ですけどね。



九州一周サイクリング 初日 011.jpg

その難所を越えると下った先に、「休暇村志賀島」があるのですが、ここの下った先の右コーナー立ち上がり近辺には横断歩道があり、海水浴客が海と駐車場との往来に使用しているので、要注意ポイントです。
きっちり減速するのがベストなんでしょうけど、後続車とも絡みたくは無いので考えどころですね。



九州一周サイクリング 初日 012.jpg

これが見えて来たら志賀島入り口までもうちょっと。



九州一周サイクリング 初日 013.jpg
 「志賀海神社」 シカウミジンジャ

海岸沿いの道からちょっと離れた所にある、国歌に縁があるかもしれないとされる神社。
敷地面積は狭く、豪華な装飾なども無く、いたってシンプル。ほのかに潮の香おりもし、落ち着いた雰囲気。
古来、志賀島は玄海灘に臨む交通の要所として聖域視されて いたそうです。その志賀島に鎮座し、「龍の都」「海神の総本社」と たたえられ、海の守護神として篤く信仰され ているとの事。



九州一周サイクリング 初日 017.jpg

志賀島を2周回ったら、往路を戻り海ノ中道海浜公園を三苫方向(左)に進みます。



九州一周サイクリング 初日 018.jpg

松林の中を進み・・・



九州一周サイクリング 初日 019.jpg
 「三苫三叉路」 ミトマサンサロ

右奥にローソンがある突き当りの三叉路を左折。



九州一周サイクリング 初日 020.jpg
 「湊原添」 ミナトハラゾエ

ここも要注意ポイントで、交差点左側に屋根付きの休憩スペースがあるのですが、私が歩道から写真を撮っていると一升瓶を机に置いたおじ様が、なにやら罵声を浴びせてきました。
とりあえずスルーしておきましたが、大会当日に居ない事を願います。
この先は国道496号線(旧3号線)を少し北上して、この交差点の左から復路になります。



九州一周サイクリング 初日 021.jpg
 「下府」

これを左折するのですが、この国道496号線は片側1車線しかないのですが、交通量が多いです。
だからなのか次の「新宮中学校前」を左折するまでは、追い越し禁止になっています。
ちなみに交差点左手前はマツダのディーラーです。


九州一周サイクリング 初日 022.jpg
 「新宮中学校前」

これを左折し、先程の「湊原添」に戻ります。
酔いちくれにご注意を。



九州一周サイクリング 初日 023.jpg
 「東郷神社」 トウゴウジンジャ

元帥海軍大将の東郷平八郎を祭った神社だそうで、ここのお守りは生前の強運にあやかりたいギャンブル愛好者に人気だそうです。



九州一周サイクリング 初日 024.jpg
 「神湊港」 コウノミナトコウ

ここから大島行きのフェリーが出向しています。大島行きもちょっと考えたのですが、あまりに暑いのでこれにて終了としました。

九州一周サイクリング 初日 026.jpg
市内もこの値段であれば・・・


走行距離   66.8km+自宅までの復路








コメント(0) 

九州一周サイクリング 初日 part1 [九州一周]

昨日は、九州一周サイクリングの初日として、福岡市~志賀島~宗像のルートで走ってみました。



去年は、四国一周を達成しており、今年は九州一周が目標。
といっても、通しで一周回れるほどの休暇は取れないので、ちょっと進んでは輪行で戻り、後日、輪行で再スタートの繰り返しで。と、考えています。実は佐賀&長崎はすでに終了しているのですが、7月中旬はあまりに暑く、ショートカット&暑さに負けて夜中走りまわった結果、景色を楽しんだり、観光をほとんどしなかったので、激しく後悔しています。

その反省を生かすべく、ルールを決めました。
①. 一日の走行距離を120km以内とする。
②. 夜間の走行は出来る限り控える。
③. その地域のグルメ・観光名所の下調べを徹底する。

要するに、「一日200kmを超える距離を走る必要は無いから、ゆっくりノンビリと楽しもうよ」って発想です。
かなりの日数とマネーを使うわけなので、距離走るだけでは勿体無いですから。



九州一周サイクリング 初日 001.jpg

で、何度も脚を運んだ志賀島に向かいます。
9月4日に開催される、「第22回志賀島チャレンジサイクリング大会」に参加する予定なので、その下見も兼ねてルートの確認を行います。

九州一周サイクリング 初日 016.jpg

海ノ中道を走りぬけると見えてくるのが、志賀島と言えば「金印ドッグ」。それぐらい有名なホットドッグ屋さんです。
10年ぐらい前(いや、もっとかな?)は志賀島入り口にある橋付近にあったのですが、今は橋手前の松林に引越しされています。今回は別のホットドッグ屋さんに行くのでスルーですが、ぜひ一度は食べていただきたい一品です。



九州一周サイクリング 初日 002.jpg

ずずいっと先に進んで橋を渡ると、三叉路になるのですが、イベントでは時計回りに2周するのでこのまま真っ直ぐ進みます。



九州一周サイクリング 初日 003.jpg

すると左手に見えてくるのが、「丸美屋」さん。ここはサザエ丼とチャンポンがオススメです。派手さは無いけど安心できる味って感じで良いです。


九州一周サイクリング 初日 004.jpg

そのまま進むと右手に見えてくるのが、「金印公園」。



九州一周サイクリング 初日 008.jpg

そして、今回のエサ。「ママドッグ」。
かなり派手なピンクの外見。店舗のバスも看板もブランコも全部、どピンク!

九州一周サイクリング 初日 005.jpg

名前もそのまんまでママドッグのホットドッグ。
店舗の派手な外見からすると、ちょっと拍子抜けなオーソドックスなホットドッグです。しかし食べてみるとケャベツやコーンがたっぷりとのっていてボリュームがあります。
味も良いのですが、ここは個性的なオーナーさんが一番のセールスポイントかもしれません。
私が食べていると、「椰子の木植えたいんだよねぇ~」とか、「ハイビも良いよねぇ~」とか、終いには「前の道の壁、落書きで汚くなるから、ピンクに塗りたいんだよねぇ~」とか言ってました。(笑  
最後のはちょっと脚色してますが、素敵な笑顔の女性オーナーさんでした。

九州一周サイクリング 初日 006.jpg

まだ、白いです。



今日はこれにて終了。続きは明日~・・・タブン






コメント(0) 
九州一周 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。